第7回オオサキノオト茶話会が無事終了しました。
今回はこけ玉をつくって、それをクリスマス用のリースに仕立てるというワークショップ。大崎市内のお住まいの9名の方+お子さん3名が参加しての、和気あいあいとした会になりました。

参加した方は「こけ玉って、どうやって作るの?」「リースになるの?」と最初から興味津々のご様子。

まずは用意された多肉植物3種類を湿らせた水苔で包み込みます。水苔が崩れないように糸で巻き付け、その上からお好みの毛糸でグルグル。。。あっという間にこけ玉の完成です。
まんまるコロコロのこけ玉もあれば、ちょっと細長いこけ玉や、どっしりボリュームのあるこけ玉・・・と作る方の個性(?)や性格によって、いろいろなこけ玉ができました。

さてお次はリースにアレンジ。作り上げたこけ玉と、先生が準備してくださったあじさいのドライフラワーやサンキライ、木の実、アイビーなどの観葉植物、リボンを思い思いの場所に配していきます。「どこにこけ玉を付けようかな」「シックなイメージにしたいんだけど」などなど、参加者の皆さんは悩みながらも楽しそう。
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スタートから約1時間半かけて、個性溢れるこけ玉リースが完成!

「同じ材料を使っているのに、いろいろな表情のリースになるんだね!」とそれぞれの作品を見比べて、またひとしきり会話に花がさいていました。

こけ玉&多肉植物は生きていますが、水やりなどのお世話はほとんど必要ないとのこと。クリスマスが過ぎたらリボンを水引に替えて、お正月バージョンとしても引き続き楽しめるというアイディアも伝授してもらいました。

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真剣に集中しての作業のあとは、おやつの時間。
オオサキノオトにレシピを提供してくださっている料理家のどいちなつさんから届いた淡路島のレモンをつかったホットドリンク、大崎産ポップコーン、鬼首・おせどの「なすジャム」「ズッキーニとゆずのジャム」をのせたクラッカーをお楽しみいただきました。


講師の今川理恵さんからは、「今日のような雨もようの日は、『こけ玉日和』です」とのお話がありました。家に閉じこもりがちなこれからの季節、暖かいお部屋でこういった小さな手仕事はピッタリかもしれません。「家でまた作りたい!」「多肉植物にハマりそう」と、参加者のみなさんは残った多肉植物を持ち帰りましたよ。

オオサキノオト茶話会は冬の間、ちょっとお休みします。
暖かくなったら、ご好評だったがま口づくりやこけ玉のワークショップはじめ、オオサキを五感で楽しむ多彩な会を開催予定。詳細は来年3月以降発行の「オオサキノオト」やこちらのホームページにてご案内しますよ。どうぞお楽しみに。
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