オオサキノオトvol.14ができました。

今回の特集ではオオサキの居心地のいいお店をご紹介しています。
ここ一年ほどのあいだにできた新しいお店の数々。
家族で、友だち同士で、そして一人でも・・・いろんな楽しみ方、使い方のできるところばかりです。
そしてどのお店にも共通しているのが、オーナーさんの人柄のよさ。
お料理のひとつひとつ、1杯のコーヒー、そしてお店の雰囲気にもそのお人柄が現れています。
いずれのお店も読者サービスにご協力くださっています。
「オオサキノオトを見た」と伝えると素敵なサービスを受けられますよ。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

人気の「ちとちほ」コーナーでは、加美町の花楽小路(からくこうじ)界隈を歩きました。
石畳がつづき、酒蔵が軒を連ねる風情ある町並み。
一歩脇道に入ると、町の人たちの生活とともにあるお肉屋さんや八百屋さん。
下町の雰囲気も薫る素敵な町です。
なによりこの町あるきを楽しくしてくれるのは、たくさんの魅力的な「女将さん」たち。
どのお店にも加美を愛してやまない素晴らしい女将さんたちがいて、町の歴史や文化、美味しいお店の情報などを気さくに教えてくれます。

今号から新しく「ノオト雑記帳」というページも登場。
編集室の面々が気になっていることや楽しんでいることなどをご紹介しています。

どこかで見つけたらお手にとってご覧ください。
Img_fae539e21bc2b7cdaa352798b446f90c
Img_45ed91094123b7f98c5d290297f6f5c6
Img_4306b2b8739c19c74ee26b5a9b687ec6
みなさん、こんにちは。
暑い暑い!と毎日ぼやいていたのがウソのような涼しさ。
一気に秋がやってきましたね。
大崎平野の田んぼも黄色く色づき、稲穂が垂れてきました。

秋の訪れとともに、オオサキノオトvol.13をお届けします。
今回の特集は「海と浜」。
どうしてオオサキで?と思われる方も多いことでしょう。
実は陸羽東線の鳴子駅(現在の鳴子温泉駅)が開業して今年で100周年。
東北本線や石巻線と接続し、ここオオサキと沿岸部がぐっとお近づきになって百年というわけです。
編集室ではこの百年を勝手(!)にお祝いして、海と浜を特集してみました。

今回、沿岸部の町まちでお話を聞いてみると「小さい頃、おばあちゃんと鳴子に湯治に行きました」とか「毎年、冬はスキーに通っています」と、”浜”の皆さんはオオサキとずいぶんとご縁があるようです。
一方で、”里”=オオサキの皆さんも「浜のおばちゃんたちが電車にのってやってきて、魚を売り歩いていたっけ」「その昔、お土産にワカメやコンブをたくさん持って湯治にやってくるお客さんが多くて、うちでは買ったことなかった」なんてエピソードを聴かせてくださいました。
きっと皆さんにも、浜のまちや海の思い出があるのではないでしょうか。
石巻や塩釜などおなじみのまちも、オオサキ同様、てくてく歩いてみると想像以上に素敵な場所、魅力的なお店がたくさんありました。
今回ご紹介できたのはほんの一部。ぜひ皆さんも訪ね歩いてみてくださいね。

「ちとちほ」では鳴子・鬼首地区を歩きました。
スキー場やキャンプ場などで訪れるイメージの強い鬼首ですが、知る人ぞ知る味覚やスポットも満載。年内には新しい道路「花渕山バイパス」も完成し、よりアクセスしやすくなります。

秋のお出かけシーズン。
オオサキノオトを手に、浜へ、山へ。
皆さんの足で素敵なものをたくさん見つけてくださいね。
Img_f4892b08b3676d6e6481b24eeb8c823e
みなさん、こんにちは。

オオサキノオトvol.12。
6月中旬に発行することができましたが、すっかりお知らせが遅くなりごめんなさい。
今号はいつもより発行が2週間ほど遅れてしまい、「まだですか?」「どこで手に入りますか?」といったお問い合わせもいくつかいただきました。
本当に申し訳ありませんでした!

さて、VOL.12のテーマは「作りたい、食べたい、伝えたいオオサキの味」。
夏休み、お盆が近づくと行事食としてふるさとの味を楽しむ回数も増えるのではないでしょうか。
オオサキに伝わる料理をあらためて見直し、味わってみる、いい機会かもしれません。

まち歩き「ちとちほ」のコーナーでは、鳴子・中山平地区をご紹介しています。
紅葉シーズンの鳴子峡もすばらしいけれど、深緑の季節もまた格別。
国道からちょっと道を入れば、水田を吹き渡る風、川のせせらぎが心地よいところ。
そしてこれからの季節、なんといっても中山平地区ではブルーベリー摘み!
ぜひ家族そろって訪ねてみてください。



オオサキノオトvol. 12 おもな配布先(予定含む) *順不同、敬称略

【古川】
アメニティハウスTAMANO
わんや産婦人科
クラフト木村
オイデック古川店
リオーネ古川
はっぴぃ(幸福十番館)
パンプキンハウス
Vin-ya jete ashigaru(足軽)
café&curio snooze
CAFÉ LARK+
ウラバタケカフェ
ジャンク珈琲店
茶房クレイン
RESTAURANT&BAR雅朧(ガロオー)
福よせ
喜沢
銘酒和屋
パン工房カシュカシュ
アイム菅原工務店
ナーセリー
まいにちのパン・日々・
sawa
リラクゼーションハウスMEW
大豆カンパニー大豆食品館
hair art Beans
ヘアーサロン メロー
Srat hair&make
アムシス古川店
古川駅観光案内所
大崎まちづくり支援センター「きらっと」
吉野作造記念館
リサイクルデザイン工房
古川保健福祉プラザ(Fプラザ)
古川子育て支援センター(ポッケ&わくわくランド)
古川図書館
古川中央公民館
西古川地区公民館

【三本木】
森新聞店
スイーツ大正堂
たがや
ギャラリー花言葉
SOUND&PIZZA ベンチタイム
パン工房青い虹
道の駅やまなみ
三本木総合支所

【鹿島台】
ニコカフェ

【松山】
酒ミュージアム
華の蔵

【田尻】
Pinky Happy Potato!!
安心市場さくらっこ
加護坊温泉さくらの湯
ジャージー牧場
地区公民館

【鳴子】
山ふところの宿みやま
旅館大沼
農家レストラン土風里
なるこりんの野菜ジェラート
北浦しそ巻きや
鳴子温泉駅観光案内所
餅処深瀬
喫茶まるゆ
カーベホリエ
岡崎荘
オニコウベスキー場
しんとろの湯
鳴子総合支所

【岩出山】
花山酒まんぢうバイパス店
自家製酵母パンひとつぶ堂
Tea Roon楓庵
英国茶房森栖
愉多工房
角田歯科医院
SHOJI ANTIQUES
農産物直売所グリーンアップ
佐々木理容所
感覚ミュージアム
有備館駅(地区公民館)
あ・ら・伊達な道の駅
ほっかぶりJAPAN

【加美町】
藍學舎
米澤屋
癒しの空間
homebase
cona*cona
ふみえはらはん
加美町図書館

【美里町】
施術室優しい手
エコパレット(仙台プロパンショールーム)
café この葉
焙煎小屋風舎
ラプラタ
禾食や
ベル毛糸店
木の屋石巻水産 美里直売所
レストラン野の風
美里町図書館

【その他宮城県内】
アトリエオハナバコ&ハコカフェ(富谷)
il mio campo(富谷)
cake&café アンソレイユ(仙台・泉区)
NOTRE CHAMBRE(仙台・泉区)
宮城県図書館(仙台・泉区)
カフェ モンサンルー(仙台・上杉)
Soy&Café senz(仙台・五橋)
松華堂(松島)
CAFÉ GATI(登米)

【東京】
ONLY FREE PAPER(渋谷)
Trattoria IL Pacioccone(南青山)
in-kyo(蔵前)
Img_d46cffca76f55d6da8eb9e80d1603df9
長かった冬もようやく終わりに近づいて来ました。
待ちに待った春。
さあ、なにからはじめますか?

オオサキノオト最新号では、プランターではじめられる野菜づくりを提案しています。
野菜作りの本をしっかり読んで、タネの袋に書いてあるとおりに育てたのに、うまくいかない・・・そんな経験をおもちの方も多いのでは?
じつは「オオサキの気候風土に合った育て方」がポイントかもしれません。
今回はオオサキの野菜づくりのプロに教わった、「オオサキ野菜作りカレンダー」はじめ、自家菜園ならではの楽しみ方、そしてプランターから畑へのステップアップまでご紹介しています。

まち歩き「ちとちほ」のコーナーは、小牛田駅周辺をご案内。
鉄道の要の町として栄えた面影が色濃くのこる小牛田。
商店の皆さんもとってもフレンドリーで、まち歩きがきっと楽しくなります。

ぜひお手に取ってご覧ください。

Img_c26ed5140b1cc1c143505b1c7a2e091e
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年も読者の皆さんといっしょに、2015年も楽しくオオサキのあんなことやこんなことを見つけていきたいと思っています。

というわけで、久しぶりに「オオサキノオト茶話会」を開催します!
今回のテーマは「大崎の味噌をとことん味わおう」。
大豆とお米の産地・大崎はお味噌の宝庫でもあります。大豆、米麹、そして塩というシンプルな素材ながら、作られるお味噌の風味や味わいはさまざま。
vol.10でご紹介した多彩なお味噌を試食するとともに、これらのお味噌をベースにした「おかず味噌」も作ります。教えてくださるのは、大崎の農産物加工のエキスパート・浦上和子さんです。
ぜひお友達やご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。

参加お申し込みは、上記「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
申し込み締切は1月20日(火)です。

<オオサキノオト茶話会*五感で愉しむオオサキ>
日時:2015年1月24日(土)13:00〜15:00
場所:エコパレット美里(JR小牛田駅東口すぐ)
定員10名
参加費1,500円 エプロンをご持参ください。